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あなたがランナーに選らばれたら、このコーナーであなたを紹介いたします。次のランナーはあなたが読者に紹介したい人物またはあなた自身が会ってみたい方へバトンを渡します。(糟屋郡在住もしくは通勤者)
※このコーナーは糟屋郡内の交流を促進することが目的です。
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かすやリレートーク【第2回】
認定こども園 空とぶくじら幼児園園長 福田憲彌さん

福田さんは大学卒業後、夢であった保育に関わる仕事をするために、1年間住込みで養護施設に勤務。
家族や親子について深く考えるようになり、更にステップアップするため、今の園の方針の元となる共同保育所へ移りました。
そこは保護者と保護者が協力し合い運営する家庭的な保育園で、仕事をしながら保育士の免許を取得することができました。
平成11年10月故郷福岡に戻り、こども達のためにフランチャイズの保育園を開園。
独身男性が保育園長?
始めた頃は自分の想いとは裏腹に、周囲は簡単には受け入れてはくれませんでした。
しかし根気よく自分の信念に基づき経験を積み重ねることで、次第に保護者との距離も縮まっていきました。
より自由な保育を!とフランチャイズから独立、空とぶくじら幼児園志免園を開園。
子ども達にもっと快適な空間を提供したいという思いで広い土地を探した。希望する土地は当初アパートにする予定。
どうにか福田さんの熱い思いが地主さんにも伝わり、広い駐車場、園庭のある今の志免園に移転することができました。
さらに18年にうみ園を開園し、多くの働く親たちをサポートをし続けています。
「人間関係を学ぶのは家庭」
保育者は親の悩みを共有し、一緒に子ども達を育てていきたい。
スタッフだけではなく、子ども同士育てあっている。お友達というよりは家族。
年長者が下の子ども達を自分の兄弟のようにお世話し、共に遊んでいる微笑ましい姿が目に留まりました。
子ども達がそれぞれのスタイルでくつろいでいる。とてもゆるやかに時間が過ぎています。
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インタビューを終えて「親が子どものために考え、行動するきっかけを与えられたら。」
福田さんの想いがみなさんに届きますように。育児は楽しい!いいや、楽しみたい♪ですね。
◎次回かすやリレートークは
実は美容に疎いウェブ担当あっこ。女を捨てたわけではありませんが、努力はしていません(涙)
同じ子どもを持つママであリ、美容スタッフの武井さんにバトンタッチ☆
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