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あなたがランナーに選らばれたら、このコーナーであなたを紹介いたします。次のランナーはあなたが読者に紹介したい人物またはあなた自身が会ってみたい方へバトンを渡します。(糟屋郡在住もしくは通勤者)
※このコーナーは糟屋郡内の交流を促進することが目的です。
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家鴨軒
店主 竹原伸之さん
志免町から宇美町をつなぐ68号線沿いにある、小さなかわいいカフェをご存知でしょうか?
入ってみたいけど、え?開いてるのかな?なんてなかなかあと一歩が踏み出せない人もいるのでは。
外観だけでなく、内装はもちろんメニュー、素材もかなりこっています。
その凝り具合はすべて竹原さんを表しているかのよう。
竹原さんは一見とても華奢で柔和な感じ。
やさしい雰囲気の店内に溶け込んでいます。
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そんな竹原さんにカフェを始めるきっかけをお聞きすると、
「就職先がないなら自分で作っちゃえ(笑)」
ええ?第一印象を思いっきり覆す、とても勢いのある返事。
どうしても○○な人と型に当てはめることができない人だというのは確か。
兼ねてから思いを募らせていた「カフェ開業の夢」を実現するために4年半勤めていたフランス料理屋を辞め、資金を貯めることに。
十分な資金がなければ、始めても続かないだろう。そう心に決め、短期間高収入のかなりハードな仕事をしたとのこと。
こうと決めたらやり遂げる、頑固な一面も見られます。
カフェ経営は見た目もおしゃれで優雅な感じ。多くの人があこがれるお仕事。
でも現実はかなり厳しい。お客さんに飽きられないようにメニューを考案したり、素材を吟味、調達、調理、そして経営。
やる気だけでなく、体力もいる仕事。
だけど、自分とは違う感性を持ったお客さんと出会うことが楽しい。と竹原さん。
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竹原さんの持論。やるからにはしっかりきっちり。妥協は許さない。
優しい笑顔の下には努力というしっかりとした基盤が見えます。
今年3年目の家鴨軒。今欲しいものは休息?徐々にお客さんも増え、忙しい日々。
あひるレディ2名とともに心に身体に良いお店つくりを続けています。
「顔は撮らないで(照)」
とてもシャイでしっかりものの竹原さんにお会いたい方はぜひ家鴨軒へ。平日がおすすめです。

◎インタビューを終えてカフェをいただくとそこにはかわいい絵が。その時の気分で書かれているそうですが、何パターンあるのかかなり気になります(笑)
◎次回かすやリレートークは
須恵町でおしゃれなバーバーを経営されているイケメンSHUさんへバトンタッチ☆
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